先日、たまたま立ち寄った図書館をふら〜っと見ていて、最近は図書館にも漫画置いてあるんだな〜と思ってたら、「ときめきトゥナイト」の新装版が置いてあった。オリジナルコミックスは全巻持っているので、新装版は持ってない。
漫画があるとはいえ、漫喫みたいな風じゃなく、メジャーな作品がパラパラ置いてあるくらいだったので、「ときめき〜」を置いてるなんて趣味がイイぞ、と思いながら、並んでる一番最後12巻を手に取り、何となく巻末を見た。
作者の池野恋先生のあとがき漫画があり、その中に、この新装版が作られるにあたり、各巻末にりぼんの現役漫画家さんたちの、『ときめきトゥナイトオススメ漫画』が収録されていると知った!
なんだって…………?!
1巻を手に取り、巻末漫画を読んだ。
もう、ただの「ときめき〜」ファンの同人誌だった。んもう、気持ちが全部分かって、一緒で、懐かしくて嬉しくて、心の中で全コマに「そう!そう!そうそう!!そうなの!!そうだよね!!!!」と首ももげんばかりに、頷いていた!!涙でウルウルしながら。(図書館だから声出せないんで)ニヤニヤニヤニヤしながら。
2冊ほど立ち読みして、3冊目からはいくつかまとめて手に取り、椅子を探しました。
後の予定が何もない日だったので、『これは全部読む。』と決まったのでした。
(期待したのは、私の知ってるりぼんの漫画家さんだったけど、やっぱり現在の本誌漫画家さんたちなので、知らない人ばっかだった、残念(笑))
私がりぼんを買い始めた頃に本誌掲載してたのは、コミックスだと9巻あたり。どの作品も初めて、途中から読み、まずよく分からない、から入ったけど、気になってコミックス1巻から集め始めたのは、「ときめきトゥナイト」が最初だったのでは…。
やっぱりね。
蘭世と俊なんですよ。
それはホントにもう。
蘭世のあのサラサラツヤツヤ腰まであるロングストレートヘアに憧れて髪伸ばしたよ。
真壁くんには恋したもの。究極、一番の理想だわよ。ええそうだわよ。
巻末漫画のどなたかも描いてたけど。いい歳した女でも、究極そこなのよ。と今でも言ってしまう。(だから今がこうなのよっ)悪いかっ!いや悪くない!!
皆さんが書いてた、毎月毎月、蘭世と一緒に、ドキドキ真壁くんに恋して、ハラハラして、魔界の色々に巻き込まれて涙して、戦って、ああ、そう、あんな女の子になりたかったな!
そして真壁くんみたいな人に愛されたかったな!
だってあんなツンデレ、不機嫌ぶっきらぼう、でも誰よりも蘭世一人だけを大切にする、そんな人材(?!)そうそういませんよ!
あーー!!
でも蘭世みたいにコロコロ表情も変えられないし、蘭世みたいに底なしに人を愛せもしてないし、でも蘭世だってくよくよいっぱい悩んで泣いてたよな、………などと思いながら、懐かしく読みました。
「ときめきトゥナイト」は第1部から3部まで、長い連載だったから、皆さん見始めた時期も色々。
3部の愛良から読み始めた方は、遡って最初から読み出して、1部の蘭世と俊を読んでるとき、友達の両親の馴れ初めを知ってしまうみたいでちょっと照れくさかった、みたいなコメントがあった。なるほどね〜〜それは新しい視点だわ!
愛良から読んでいくとそうなるのね。
2部のなるみちゃんから読み始めた方は、やっぱり鈴世に憧れるよね。うんうん。(しかも途中で出てくるちょい悪鈴世、たまらんよね、わかるわかる)
とにもかくにも、皆さんときめき愛に溢れていました。皆さんの描かれるときめきキャラも、様々で素敵!本家に寄せてる人、ご自身の画風が出ちゃってる人、それでもわかるときめき愛…✨️
いやぁ、また読み返したくなっちゃいますやん💞
今回はちょっと長く語ってしまいました(笑)
似たようなこと、前にも書いてるかもなぁ。同じようなことばっか書いてるなぁ。

数年前、ときめきトゥナイト展がやってました✨️
本公演稽古の期間で、時間ない中、最終日になんとか行きました✨️行って良かったと心から思ったやつ〜💞💞



